ゴンドラから見たベネチア

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ゴンドラから見たヴェニスがこのyoutubeの録音で見られます。

シャルル アズナブールの 『なんて寂しいヴェニス』が聞けます。

この唄も、ゴンドラでよく歌ってくれる唄です。(ゴンドラに乗る時、予約すると歌を歌う人がきますが、この唄は、リクエストすると、たいていの人が知っていて、唄ってくれる歌です。)

運河の両側にまだたくさんの船が停められてない1970年代初めの頃のヴェネツィアです。

最後に聞こえる鐘の音はサンマルコの大鐘楼の鐘の音です。1902年に鐘楼が崩壊した時もこれらの鐘は壊れないで残りました。今でも一時間ごとに鳴っていますが、他ではめったに聞くことができない、すばらしい音色をしています。

https://www.youtube.com/watch?v=5Q1aY9Gmdsc

Com’e’ triste Venezia soltanto un anno dopo Com’e’ triste Venezia se non si ama piu’, Si cercano parole, che nessuno dira’ E si vorrebbe piangere e non si puo’ piu’. Com’e’ triste Venezia se nella barca c’e’ Soltanto un gondoliere che guarda verso te E non ti chiede niente, perche’ negli occhi tuoi E dentro la tua mente c’e’ solamente lei. Com’e’ triste Venezia soltanto un anno dopo Com’e’ triste Venezia se non si ama piu’, I musei e le chiese si aprono per noi Ma non lo sanno che oramai non ci sei, Com’e’ triste Venezia di sera la laguna, Se si cerca una mano che non si trova piu’ Si fa dell’ironia, davanti a quella luna Che un di’ ti ha vista mia e non ti vede piu’. Addio gabbiani in volo, che un giorno salutaste Due punti neri al suolo addio anche da lei, Troppo triste Venezia,soltanto un anno dopo, Troppo triste Venezia, se non si ama piu’…

なんてヴェニスは寂しいんだろう。たった一年経っただけなのに。愛しあってないと、なんてヴェニスは寂しいんだろう。誰もいわない言葉を探す。泣きたいんだけど、泣くこともできない。なんてヴェニスは寂しいんだろう、船の中で、僕を見てるのは、ゴンドリエレだけなんだ。何も聞いてこない。というのは僕の目の中には、僕の心の中には彼女しかいない。なんてヴェニスは寂しいんだろう。たった一年経っただけなのに。愛しあっていないと、なんてヴェニスは寂しいんだろう。美術館や教会は僕たちのために開く、だけどもう君がいないのを知らない。夜のラグーナ、なんてヴェニスは寂しいんだろう、つなぐ手を探しても見つからない。月の前で皮肉に笑ってみる、ある日君が僕のものだったのを見た月、それから今僕のそばに君がもう見えてない月。さようなら、カモメ、あの頃僕らに挨拶してたね。黒い二つの地上の点、あんまりにも寂しいヴェニス、たった一年経っただけなのに。愛し合ってないと、ヴェニスはあんまりにも寂しい。(訳/ヴェニスライセンスガイド 田口やよい)*内部の記事、写真などの著作権はitaliavenezianewsblogに属します。

 

大鐘楼

大鐘楼